地域貢献活動の紹介
この街と生きていく〜地域社会に対する貢献活動
当金庫では、一般大衆ならびに中小企業のための専門金融機関として常日頃より、良質な金融サービスの提供だけでなく、地元と共に成長することが大切であるという考えのもとに、様々な地域活動を展開してまいりました。


社会的責任と貢献活動

[▽地域経済社会への貢献活動]
●昭和35年5月、チリ地震津波の被災者に対する「災害特別融資」を実施。続く翌年の昭和36年5月に発生した白銀大火の際にも「災害特別融資」を実施。
 以来、地域内の大きな災害の発生のたびに、被災者特別融資を実施して、特に平成6年12月〜平成7年1月に発生した三陸はるか沖地震では、いち早く「被災者ローン」の取扱を開始し、地域から好評を博しました。

 

[▽地域への寄付活動]
創立以来継続的に実施しており、主な寄付活動は次の通りです。
◆昭和43年12月
 交通安全運動の推進と交通道徳の高揚を目的として、はちしん交通安全協力会を発会させ、以来、交通安全塔、カーブミラー、 交通安全読本 等の寄贈を毎年実施しています。

交通安全読本


メモリアル・モニュメント
(八戸市民病院)


ブロンズ像(八戸市庁別館)

◆昭和47年7月
 八戸市に寄付したプール建設資金により「市民プール(別称:信用記念プール)」が完成。
また、同じく記念事業の一環として、八戸市立図書館に経済図書の寄贈を行いました。以来、毎年継続的な寄贈を行い 「はちしん文庫コーナー」 は着実に充実してきています。
◆昭和48年4月
 八戸市からの要請により、市と単独提携による「商工従業員くらしのローン」の取り扱いを開始、続いて同制度を漁船乗組員や企業離職者まで拡大させ、特に勤労者への厚生資金制度として現在も継続して取り扱っています。
◆昭和49年7月
 八戸市に対して「八戸市公会堂」の建設資金を寄贈しました。
◆昭和51年12月
 「歳末助け合い寄付金」をNHKの他、営業地区内の各市町村に対し、毎年12月に継続して実施しています。
◆昭和53年9月
 快適な生活環境の整備を急ぐ八戸市の公共下水道事業の水洗化処理区域の拡大と普及を側面から支援するため、「はちしん水洗化ローン」を発売、現在も継続して取り扱っています。
◆昭和56年10月
 当金庫に年金振込をされている年金受給者相互の親睦団体として、「はちしん年金友の会」を発会させ、ゲートボール大会の開催湯治旅行の実施お誕生日プレゼントなどの助成をしています。
◆平成元年4月
 創立60周年記念事業の一環として、八戸市 「こどもの国」に"オランダ風車" の建設資金を寄付しました。
◆平成5年12月
 創立70周年記念事業の一環として、「文化都市八戸の街づくり資金」を寄付、八戸駅前にモニュメント「人魚の像」が建設されました。
◆平成9年8月
 八戸圏域水道企業団新庁舎の落成記念として、絵画1点を寄贈。
◆平成9年9月
 八戸市民待望の新市民病院の完成を記念して、ホスピタルホールに メモリアル・モニュメント (ブロンズ像)の寄贈を行いました。
◆平成10年5月
 三陸はるか沖地震の被害により新築した八戸市庁別館の落成記念として、別館前広場に ブロンズ像 の寄贈を行いました。
◆平成13年3月
 八戸駅舎整備基金への寄贈を行いました。

 

[▽地域密着へのコミュニティ貢献活動]
●昭和52年6月から八戸地区景気動向調査を実施し発表しています。

●現在、「はちしんとれんど情報(月1回)」・「はちしん景況レポート(年4回)」を発刊、市内民間企業唯一の経済調査活動として、地域に定着しています。

●昭和56年10月より地域住民への相談サービス活動の一環として、年金・労務等に関する相談コーナーを開催しています。
 現在、各営業店へ巡回して、普段履きで相談できる"お気軽相談コーナー"として定着しています。

●全国信金の「信用金庫の日〜6月15日」地域貢献活動に賛助して、献血運動を開始しました。

●地域産業構造の転換や地場産業の振興策の一環として設立された諸団体(第三セクター)の経営に資本参加し、融資支援する一方で、当金庫の職員を事務局に出向させる等の積極的支援を行っています。


このように「はちしん」は、幅広い地域経済社会への貢献活動を行い、地域社会繁栄のための一翼を担うべく、日夜頑張っています。

 

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